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ぐ〜っと安心講座 賃貸編
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  賃料は収入に対して3分の1が目安になるといわれています。それ以上になると後々賃料の支払いが困難になるケースも少なくありません。数年先まで見据えた上で賃料を設定することが望ましいでしょう。
  部屋を気に入って入居申込みをしたら、次のステップが入居ステップとなります。
賃料の支払いに見合った安定した収入があるのか、転居理由に問題はないか等事前にチェックすることになります。審査方法は書類の提出や面接です。入居申込書には本人の住所氏名、年収や勤務先、連帯保証人の住所氏名、勤務先、収入、本人との続柄等を記入します。
  そもそも連帯保証人は賃主との間で当該賃貸借契約に係わる保証委託契約を締結することとなります。したがって、一般に借主の親族で、一定の年収がある事が前提となります。当社では、連帯保証人不要制度もございます。(審査有り、有料)
  「敷金」は賃貸借契約期間内の責務の担保の目的で、借主から賃主に預ける金銭のことです。そのため賃貸借契約に敷金等の定めがある場合がほとんどです。賃貸借契約終了時、借主の責任となる汚損等がある場合、その補修分を差し引いた残額が借主に返還されます。(富山市では、月額家賃の3ヵ月{礼金は1ヶ月}が一般的です。)
  基本的には、借主が退去時に次の措置を請うずることです。
  1. 設置したものを取り除く。
  2. 壊したものを修理する。
とは いうものの、契約時に入居期間中に何が起こるかを予測することは不可能です。また、基本的な考え方とは別に特約で様々な取り決めがある場合もあります。というわけで、原状回復の度合いをどのように解釈するかということを契約書等で最初にしっかりと確認しておくことが大切になります。
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ぐ〜っと安心講座 引越し手続きガイド 

引越しが決まったら…
 
1. 引越し会社の手配 信頼できる会社を選びましょう。弊社では「引越しのサカイ」さんと提携しています。
2. 荷造り 梱包に必要なダンボール箱などの資材は、引越し会社でサービスでつけてくれるところも多いのですが、足りない場合に備えて自分でも集めておきます。
3. 新居の家具の配置図の作成 新居の間取りは何かにつけて必要になるので、何枚かコピーをとっておきます。
4. 転居はがきの用意 慌しくなる前に作成しておき、できれば引越し当日に投函します。
5. 新旧住まいの手入れ 現在の住まいはできるだけ傷みやキズの目立たない状態にして退去すれば、後から修理費を取られることも少なくなるでしょう。一方新居の方は、引越し後に荷物を入れてしまうと隠れてしまう部分まできれいにしておきます。
6. 不用品の処分 不用品が多いと運ぶための無駄な費用がかかってしまいます。不用品は前もって処分しておきましょう。
7. 光熱・行政関係の各種手続き 引越し後不便な生活を送らなくて良いように、手続きに漏れがないかよく確認して、早めに済ませましょう。
8. 近所への挨拶 ご近所への引越しの挨拶も数日前からはじめましょう。
9. 現金の用意 引越し当日から直後は想像以上に慌しくなります。当日清算する引越料、心づけ、家族や手伝ってくれた人の食事代など少し余裕を見て、前日までに用意しておくと面倒がありません。
 
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